top of page
01m.png

外国人材受入企業事例

株式会社 丸市ミート <食肉卸販売業>
〒901-2123 沖縄県浦添市西洲2-9-3
TEL. 098-875-0155

外国人材受入れ状況(2024年1月時点)
・外国人雇用数 6 名 従業員数 48 名

企業の声

DSC06887_edited_edited.jpg

代表取締役社長 大城 徳博 さん

 受入当初は体力が必要な仕事なのに、皆痩せてガリガリで、正直大丈夫かな?と心配しましたが、今は体力もついて頼もしい限りです。

 素直で真面目に仕事をする彼らの姿勢は日本人社員にも良い影響を与えている。

 「まず休まない」、「仕事はキッチリする」。そして、「家族を支えるために来ている」という意識が明らかに仕事に表れています。

 費用は掛かるが、彼らが私たちの経営に関する考え方を変えてくれました。今や会社を支えてくれる欠かせない存在となっています。

受入のきっかけ・採用ルート

 深刻な人手不足がきっかけです。技能実習制度の話を知り、すぐに情報を集め福岡の送り出し機関に相談しました。 

 そこで、沖縄県内の同業者にミャンマーやベトナムの技能実習生を派遣していることを知り、専務と相談して、ミャンマーまで専務に渡航してもらい面接を行って、1期生としてリンさんを採用しました。その後2、3期生を継続採用し現在は6期生の受入準備中です。

DSC06866_edited_edited.jpg
DSC06906_edited_edited.jpg

定着にむけての

工夫・取組

  • 一番は待遇改善。彼らは会社を支えている人たちなので、キチンと評価してあげること。そして、生活しやすい環境と社員間のコミュニケーションです。日本人社員が外国人社員の面倒をよく見てくれたこともよい影響が出ています。

  • 挨拶・整理整頓については普段から指導しています。アパートも自転車も会社が貸与しているので、大事に使うようにと「物を大切にする」ことを教えることが仕事面にも繋がっています。食品会社なので清潔さを徹底指導しています。

  • 帰国する社員の親に向けて、手紙とプレゼントで感謝の気持ちを必ず伝えています。ご両親の不安に寄り添うことで、帰国した社員も有難うと返事をしてくれます。

DSC06913_edited.jpg

外国人本人の声

 初めて仕事をした時、豚が大きくてビックリしました。この豚を一人でカットできるか心配しましたが、先輩がひとつひとつ丁寧に教えてくれました。今では60~70頭カットできます。

 また、一日の仕事量を見て、技能実習生や日本人スタッフに仕事の指示をだします。課長に昇格したので、これからもっと頑張ります。目標は特定技能2号を目指し、長くこの会社で働き、奥さんと沖縄で暮らすことです。

名称未設定のデザイン.jpg

リンリン テ さん

出 身 国 :ミャンマー

担当業務:食肉製造

在留資格:特定技能1号(飲食料品製造業)

来日:5年目(2018年技能実習生として来沖)

好きな料理:沖縄そば

(株)Nicheニッチ平日9:00~17:00 ※祝日を除く
bottom of page