top of page

失効情報照会システムの利用に関する情報を更新しました

​情報源

出入国在留管理庁

在留カード

2026年2月17日

ree

導入目的

 出入国在留管理庁では、在留カード等の社会的信用性を保護するために様々な偽変造在留カード対策を行っていますが、近年、券面の偽造技術の精巧化、有効な在留カード番号を使用した偽変造在留カード作成事案が発生するなど、これまで以上に偽変造在留カード対策が必要となっています。


 在留カード等読取アプリケーションは、在留カード等のICチップ内に保存されている身分事項や顔写真等の情報を読み取るためのものです。読み取った情報と、券面に記載された情報を見比べることにより、容易に偽変造の有無を確認することができます。


 本アプリを出入国在留管理庁ホームページ等において無料配布することで、偽変造在留カード対策を強化し、より一層偽装滞在者対策を進めます。


アプリケーションの概要

 在留カード及び特別永住者証明書が真正なものであることを認証するとともに、在留カード等のICチップ内に記録された氏名等の情報をもとに在留カード等の券面上に印字されている内容をそのまま画面に表示するためのアプリケーションです。


 このアプリケーションは、法令で定めるもの以外に雇用契約や諸取引などの場で、身分確認を行う必要がある場合に利用するものです。御利用の際には、他の身分証明書と同様、本人の同意を得た上で在留カード等の提示を受けることが必要です。



 〇在留カード等読取アプリケーションについてはこちら(PDF)をご確認ください。


 〇令和7年11月14日以降は、在留カード等読取アプリから失効情報照会が利用できるようになりました(注)。


  詳細についてはこちら(PDF)をご確認ください。



注:在留カードの確認は、アプリを利用することで券面情報の確認をより正確に行うことができ、失効情報照会を行うことで在留カードの有効性を確認できます。アプリを利用する場合は、併せて失効情報照会をご利用いただくようお願いします。



なお、失効情報照会については、2026年1月5日からURLが


https://lapse-immi.moj.go.jp/html/top.html に変更となりましたのでご留意ください。


アプリケーションの配布元

 アプリケーションをご利用される際は、アプリケーションが最新のバージョンであるかご確認ください。


 古いバージョンのままご利用された場合、正常に動作しないことがあります。



■パソコン版 

Windows

Microsoft Storeから入手できます


macOS版

Mac App Storeで入手できます



  ■スマートフォン版  

Android版

Google Playで入手できます

  

iOS版

App Storeで入手できます



操作マニュアル


利用環境

■利用環境

Windows11(ARM、x64対応)

macOS 13以降(Apple M1チップ以降を搭載したMacに対応)

Android 12.0以降

iOS 16.0以降


■準備するもの

非接触型ICカードリーダライタ(パソコンを御利用の場合)   

※拡張APDU対応機種限定 


  〈参考〉

本アプリケーションの開発時に動作検証のために使用した非接触型ICカードリーダ

   ・NTTコミュニケーションズ株式会社

     uTrust4701F

   ・ソニー株式会社

     RC-S300

   ・株式会社アイ・オー・データ機器

     USB-NFC4

 

NFC Type B対応端末(スマートフォンを御利用の場合)



よくある質問(FAQ)

偽変造が疑われる在留カード等を発見した場合には、お近くの地方出入国在留管理官署にお問い合わせください。



在留カードの有効性の確認については、在留カード等番号失効情報照会も併せてご利用ください。



インストール後のアプリ操作方法でご不明な点がございましたら、以下よりお問合せください。

rsd-support@rsd-support.jp

また、お電話によるお問合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。


※2026年1月5日以降、検索エンジンから失効情報照会システムを開き「予期せぬエラーが発生しました。」と表示される場合は、表示されたページ下部にある「TOPページ」からアクセスいただき、ロボット認証(複数の画像の中から指定された画像を選択する認証)を実行の上、ご利用ください。


質問一覧


Q1  在留カードの見方や在留管理制度について教えてください

「知っておきたい!!在留管理制度あれこれ」をご覧ください。


 

 Q2  画面に表示された内容と券面の表記が異なります

正常に読み取った場合であっても、券面と画像の顔写真が違うなどの違いがある場合、カードの偽変造が疑われますので、お近くの地方出入国在留管理官署にお問い合わせください。


Q3  カードが読み取れません


1「カードが読み取れませんもう一度かざしてください 繰り返し表示される場合は お近くの出入国在留管理官署にお問い合わせください」とエラー表示される場合


→ カードリーダライタが正しく接続されていますか。

→ カードリーダライタのドライバは正しくインストールされていますか。


インストール後も本アプリケーションが機器を認識しない場合があるため、インストール後に端末を再起動してください。


→ カードリーダライタを置く机などの材質が金属の場合、カードリーダライタが正常に作動しないことがあります。

→ 上記対応を行って再度読取に失敗し、同様のエラーメッセージが表示される場合は、在留カードの偽変造が疑われるため、お近くの地方出入国在留管理官署にお問い合わせください。



2「カードの読取中にエラーが発生しました 在留カード以外のカードをかざしている可能性がありますので カードをご確認ください。」とエラー表示される場合


→ 在留カードをカードリーダライタにかざしてください。本アプリケーションでは在留カード又は特別永住者証明書以外のカードは認識できません。


→ かざしているカードが他のカードではなく、在留カード様のものであり、同様のエラーメッセージが表示される場合は、在留カードの偽変造が疑われるため、お近くの地方出入国在留管理官署にお問い合わせください。


 Q4  iPadには対応していますか

 

対応していません。


iPadは汎用性のあるNFCインターフェースがないなど、本アプリケーションを有効に活用できる環境にないため、ご利用いただけません。


なお、対象OSについては、利用環境をご確認ください。


 Q5  アプリから失効情報照会が利用できません

 

システムメンテナンス等により、一時的にご利用いただけない場合がございます。


また、システムメンテナンスの実施については、アプリ画面または当庁ホームページにてお知らせいたします。


Q6  失効情報照会システムにアクセスすることができません。


令和8年1月5日以降、在留カード失効情報照会システムでは、海外のIPアドレスやクライアントの情報を匿名化するVPNやプロキシ等を用いたIPアドレス等からのアクセス制限を行っているため、これらに該当する環境からはアクセスすることができません。


つきましては、アクセス元のシステムの環境の設定変更を実施いただくか、VPN等を利用しない環境からアクセスいただきますようお願いいたします。



プライバシーポリシー

1.本プライバシーポリシーは、在留カード等読取アプリケーション(以下「アプリ」という。)に適用されます。


2.アプリの機能は、在留カード及び特別永住者証明書から読み取った情報をアプリ内で表示するのみであり、個人情報を含む一切の情報を収集・送信しておりません。


3.本プライバシーポリシーは、アプリからリンクされているサイトには適用されません。リンク先においては、それぞれのサイトのプライバシーポリシーが適用されます。


4.出入国在留管理庁では、本プライバシーポリシーを改定することがあります。改定する場合は、本ページでお知らせします。

出典:出入国在留管理庁HP:詳細

bottom of page